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「全体矯正」と「部分矯正」どっちを選ぶべきか

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今より少しでもよくなればOK「部分矯正」

部分矯正向きなのは、病院で検査して奥歯の噛み合わせに問題がなく、見た目を部分的に治したい、お金も時間もなるべくかけたくない!という方です。
特に、前歯のねじれ、すきっ歯、軽度のガタガタなどは部分矯正で改善できる場合が多いそうです。

また、矯正期間が短いので「この日までに綺麗になりたい!」という期日がある場合などにも部分矯正が有効です。
最近では結婚式の日に合わせて見た目を整える部分矯正「ブライダル矯正」が増えており、希望があれば結婚式後に全体矯正に移行できる病院もあるようです。

部分矯正は「今より少しでもよくなれば満足!」という気持ちで受けられるかどうかだと思います。
「部分矯正終わったけど、やっぱり少し波打ってるのが気になる…」ともやもやする可能性があるなら、全体矯正を検討してもいいかもしれません。

噛み合わせもしっかり治す「全体矯正」

歯全体がずれている、上下の歯が噛み合っていない、顔の輪郭やラインに影響が出ている方は全体矯正向きといえます。
部分矯正で対応できない歯並びを治せるのが全体矯正のいいところです。

確かに部分矯正に比べてお金も時間もかかりますが、目立ちにくく痛みも抑えた矯正装置を選べば負担を抑えることも可能ですし、全体矯正の方が仕上がりがより綺麗になります。
また、歯のせいで身体が歪んでいる、口が閉じにくいなどの問題を改善したいと考えるなら、全体矯正をする必要が出てきます。
「理想の歯並びになりたい」「歯並びのことでもう悩みたくない」という方は、全体矯正でとことん治した方が納得できると思います。

矯正期間は長いですが、「今はどんどん綺麗になっていく時間なんだ」とプラスに考えて、明るい気持ちで素敵な歯を手に入れましょう。