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完璧な仕上がりを求めるなら全体をとことん矯正する「全体矯正」

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やっぱりメリットが多い!全体矯正

全体矯正では部分矯正で対応できない歯列でも矯正することができ、全体を動かす分、最適な歯並びに近づけることができます。
全体を大きく動かせるので、口元を閉じたときの印象や、横顔のラインが美しく変わりやすいので、「ただ歯を並べるだけじゃなく、顔のラインも変えたい!」という方には効果的です。

また、全体矯正は噛み合わせの改善に向いています。噛み合わせというのは身体のさまざまな問題に影響しているそうで、歯列矯正によって頭痛・肩こり、口呼吸、滑舌の悪さなどが軽減されることもあるため、歯によってこれらの問題が引き起こされている場合は専門医に全体矯正を勧められるでしょう。

「どうせお金と労力をかけて矯正をするなら、効果が高い方がいい!」と考え、全体矯正を選ぶ人も多いそうです。

全体矯正のデメリットを軽減する方法は?

ここで、「そりゃお金があって痛くなくて早く終わるなら全体矯正したいけど…」と思われた方も多いのではないでしょうか。
何度も申し上げている通り、全体矯正は部分矯正に比べて費用・痛み・期間が多くなりがちです。
それらの問題を軽減する方法はないのでしょうか。

より適した矯正方法を選択することによって、ある程度デメリットを抑えることができるかもしれません。
たとえば、目立たない裏側のワイヤー装置は施術に技術が必要なため金額が高くなりがちですが、表側につける装置なら比較的安く済みます。
費用以外でも、痛みが少ないと言われているインビザラインなどのマウスピース矯正や、期間を短縮できる補助装置もありますので、そのような施術ができる病院で相談してみることをお勧めします。
また、手数料無料のデンタルローンを組めたり、良心的な金額で矯正をしてくれるところもあります。
信頼・納得できる病院を探してみてはいかがでしょうか。